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フジ・エクステリア

バランス重視の超大作!! Day time編

大阪、 北摂地区 で人気のある高級住宅地に プレミアムなエクステリア が完成しました。

 

南西の角地に一際目立つホワイトカラー素敵でお洒落な邸宅 です。

 

こちらはシャッターゲートが閉じた様子。

 

 

シャッターゲートは 三和シャッターのサンゲートR電動式 でスラットは ハイリンク仕様 です。有効開口寸法5400mmの 特注オーダー品 でお車も余裕で楽々駐車できます。吹付塗装の色目も家に合わせホワイトカラーで  一体感のある仕上がり にしました。

 

 

 

 

カーポート屋根の全景です。

今回使用した カーポート屋根三協アルミ 新商品 『UスタイルⅡ  アゼスト』 。3台分の屋根がついてます。柱の高さは3.5mあり、シャッターゲートより高く設置可能です。破風部分は トラッドパイン色アーバングレー色 とのコンビがかっこいい です。

 

 

側面パネル も取り付けて大切なお車を側面からの風雨、埃から守ります。屋根自体が フラット構造破風ラインが直線的 におさまります。側面から見ればよく分かります。アーバンフラットな迫力あるカーポート屋根 です。

 

 

 

 

 

 

屋根材も 熱線遮断ポリカーボネイト で、明るさを取り入れながら暑さを遮断できる優れものです。

この解放感!箱型のフォルム!!このゆとりある大空間!!!

秘密基地 みたいですね。かっこいい!!  男の憧れ です。

 

 

カーポートの側面には ZERO社のCポイントⅡ を3個入れています。アイテムとしては小さいですが、効果は大きいです。(ライティングは後日UPします)

 

 

こちらは家の顔になる門廻りです。

既存の門柱を半分ほど解体して、造り直しました。W寸法、H高さ等全体的に大きく造り直しポスト、インターホン、表札を付けました。表札部には段差を付け、300×600のタイルを貼って シンプル&モダンな門柱 に仕上がりました。タイルは ニッタイ工業サンドヒル です。全体的に斜めの筋的な柄が入っています。主張しすぎないグレイの色目が  上品 さを出してます。片開きの門扉は奥様お気に入りの 三協アルミ  Jモダン1型 のビターグレイン色を。 スッキリ、お洒落 にまとまりました。

 

 

 

 

アプローチ階段は既存の階段下地をそのまま利用しました。玄関ポーチに続くタイルは LIXIL アンビスレート をチョイス。複合された色合いが 素敵なタイル です。アルミ手摺も新しく付け替えました。

 

 

階段を登りきったら、植栽達 がお出迎えしてくれます。ホワイトカラーの壁に鮮やかな緑が COOL です。(ライティングは後日アップします)

 

 

 

 

こちらは玄関前に創った可愛らしい 和風坪庭 です。

モミジ を入れ、景石、那智黒石を敷き詰めました。

やはり『和風』は見ているだけで 心が和み ますね・・・秋の 紅葉 が楽しみです。

 

 

心和む『和風坪庭』の奥には・・・あえて無機質でメタリックな光沢のアルミ角柱とZERO社のガラスアイテム『インゴット』を列柱しました。

アルミの無機質さガラスの透明感あるクリスタルさ和風坪庭・・バラバラの素材、風情がぶつかってますが・・・・とてもいい感じです。私的には『現代風絶妙なバランス坪庭がSO!GOOD!! 』です。(ライティングは後日アップします)

 

ガレージから繋がる解放感 のある タイルテラス

 

 

休日にはご家族皆さんで過ごせる 憩いのスペース です。300角のタイルを2色使いで貼り、植栽コーナーも2か所設けました。家の構造上、少しの段差はできましたが、リビングの窓を開ければ プラスアルファの外空間 となり 解放感あるアウトドアリビング として活躍します。

 

 

植栽部を仕切る ゴツゴツした石ウッドチップシンプルで飽きがこない植栽達・・

GOODバランス です。

 

 

 

角地2面のファサードはメタリックな光沢が COOL三協アルミシャトレナ1型フェンス、アーバングレイ色です。フェンス部分には絶妙な隙間があり 通風採光 もばっちりです。 コストパフォーマンス的にも◎。主張しすぎない色目が お洒落家との一体感もバッチリです。バランスよくまとまりました。

 

 

 

裏庭には大型の物置と洗濯干し場を設置しました。防草シート を敷き込み、淡い色目の化粧砂利 を敷き詰めています。カラーイメージは優雅で落ち着きある茶色系です。中央にある丸い形は何でしょう?

 

 

野球がご趣味のご主人様専用の バッティングトレーニングスペース です。

丸い奴の正体は 真砂土を固めた舗装材 で、よりバッターボックスに近い 素材 で造りました。ホームベースは ピンコロ石 で造ってます。バットスイングの練習が存分にできる様、余裕あるスペースで夜間もできるナイター仕様です。(笑)

 

 

こちらは 立水栓 。黒ピンコロで水受けを造り、ビー玉で野球のボールをイメージしたご主人様への ワンポイントサプライズ を作りました。

(ご主人様は驚かれたとの事。奥様談)作戦成功 です。

 

 

こちらは既存の植栽『ナンテン』です。計画では違う場所に移植する予定でしたがお隣さんとの目隠しにちょうど良かったので移植せず、黒ピンコロで囲い ウッドチップ で化粧しました。

 

 

ガレージから続く アプローチの飛び石 です。既存建物解体後、現地確認に行ったところ『こいつ』がありました。『もったいないのでアプローチに使いましょう』OKだったので 再利用 です。約4~50年前のものと思われます。再利用されて飛び石達も 喜んでいる 事でしょう。玄関前の『和風坪庭』へ続くアプローチ の演出が役目です。

 

 

ガレージ奥のスロープ(階段付き)。その奥にある 駐輪場 への サイクルアプローチ

 

 

道路からシャッターゲートまでは土間コンクリートが 逆勾配 になる為、U字構を入れて 雨水処理 をしています。コンクリートの仕上げグランドコンクリートグレイ系、アシュラ―スレート柄 にして 道路との境を明確 にし、角地の曲がり角 なので他の車等が踏んでいかない様、色粉を混ぜてシンプルながら派手目 にしました。

 

 

 

秋晴れの青空に ホワイトカラーが眩しい位によくマッチ しています。

高級住宅街の 角地の立地条件を最大限利用 し、

家と外構とのバランスを重視したモダンで気品あるプレミアム外構の超大作堂々完成です。

 

 

 

こちらのお宅を担当させていただ来ました弊社プランナーは

弊社担当プランナー:松岡 博孝

プランナー松岡【プランナーコメント】

N様は弊社ホームページをご覧頂きご連絡頂きました。

初回ヒアリングの時、何故か分かりませんが『意味不明な違和感』を強く感じていました。私は何が違和感なのかよくわからないままファーストプランを提出しました。一通りの説明が終った時、奥様が笑い出しました。『ごめんなさい・・Aさん知ってますよね?本当の事言うとAさんのご紹介なんです!!!』

え――――!!!驚きました。Aさんは1年程前に工事をさせて頂いたお客様です。なんでも奥様同士がお友達らしく・・私が感じていた『意味不明の違和感』の謎は解決しました。それからはトントン拍子で話は進みました。

プランのポイントは ①建物とのバランス②モダン&シンプル③合理性④安全性 でした。プランも煮つまりかけた頃、私は気になっていた部分に メス を入れました。『これはプロとしての意見です。カーポート、サイクルポート・・各々を別々で考えていましたがまとめませんか?三協のアゼストという商品なら可能です』『私も気になってました。プラン出してみてください』 提出したら一発OKでした。『有難うございます』これで私が気になっていた部分が解決しました。2種類の形が違うバラバラの屋根のフォルムがこの煮詰めてきたプランのバランスを壊す要因にしたく無かったのです。その後、無事契約も済み・・さぁ着工です。

しかし・・しかし・・しか~し・・

着工前にひと波乱・・着工後もふた波乱・・さん波乱(?)・・波乱は続きます・・・

続きは『ライティングバージョンで』・・・

HIROTAKA MATSUOKA