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フジ・エクステリア

vol.19 秋から使う、鉢植えの古い土の再生方法

ガーデニング記事の一覧です

vol.19 秋から使う、鉢植えの古い土の再生方法

新着情報, 植栽のお話

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宝塚市にある植物園「あいあいパーク」さんの園芸講習に行ってきました。

テーマは「秋から使う古土の再生方法」

 

 

夏の植物が終わりを迎え、また新しい、秋から春にかけての植物を植え替える時期。

土もお手入れが必要です。

そのまま再利用すると、微生物の存在や、水はけ不良で、根付きが悪くなります。

植物は土から出ている部分に目が行きがちですが、土の中の状態が最も重要

土を変えると、同じ植物でもイキイキしますし、色目も鮮やかに変わってきます!

 

 

1)まずすべての植物を取り出します。(寄せ植えで、植え替えない植物がある場合も、一旦すべて取り出す)。

 

ザクザクッ!

 

2)ザル等に、根っこの土を落としてふるいに掛ける。
鉢に残った土もふるいに掛け、切れ落ちた根っこや葉っぱ、ゴミ等を取り除く。
たくさん出てきます!

 

 

補足:少し前迄は、古土はビニール等に広げて天日干しし、滅菌・殺菌する方法がありましたが、これは必要な菌まで死んでしまうため、お勧めしません。

 

3)きれいになった古土に、土壌改良材を混ぜる。お勧めはこちら「土壌改良材 濃縮活性 土づくり ミネラル」。

 

 

4)鉢底石も、使い続けるとカビ臭くなったりするので、水洗いして、完了!

 

簡単だけど植物が喜ぶ、大切なひと手間です!

 

アドバイス

何度か再利用を繰り返し、土全体が粘っこくなってきたら、思い切って全部換えましょう。

植え替える時に枝葉を剪定したら、同じように根も切りましょう。

枝葉と根は連動しているので、どちらかだけが伸びていると、成長の妨げになります。

ただしこれは、夏はNG。涼しくなってから手入れしましょう。

 

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「あいあいパーク」さんで見つけた、巨大化果樹たちを少しご紹介。

 

ジャンボレモン! 普通レモンの約4倍~

酸味がマイルドで肉厚なので、ジュースや蜂蜜レモン作りたい!

 

 

 

 

巨大ブルーベリー「ビッグバルドウィン」!

毎夏、大量収穫・大量摂取する甘くて美味しいブルーベリー

来年はこの巨大化を育ててみたい!

巨大品種は他にも5種類程ありましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

vol.18 初夏の植木と梅雨前の害虫・病気予防対策

新着情報, 植栽のお話

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もうすぐ梅雨 ///

木々達はたっぷり水を貰って潤いますが

害虫や病気も活動期(°▽°)

 

虫が苦手な人にとっては、

来てしまった虫を駆除する作業は

精神的ダメージ大大大!!

強い気持ちで、しっかり事前予防しましょう。

 

1) わずかな水溜まり、泥溜まりでも虫、菌、病気の発生源に。

鉢や道具周辺等、溜まりやすい場所は注意して

常に乾燥した環境を作りましょう。

 

2) 日陰・湿気は害虫には好環境。

ぎっしりと繁りすぎた葉は整理し、プランターは横も下も空間を作り、

風がすっきりと通り抜けるようにしましょう。

 

3) 植物によって、注意すべき病気や虫も様々。

土の表面に撒く粒タイプや直接スプレーするタイプ等、

特性に合わせて適正農薬を選び、

過不足なく上手に薬を使いましょう。

 

4) それでも付いてしまったら…散布剤で即応戦

発生したら1,2日で葉が全滅…なんてこともあります。

梅雨時は毎日葉の裏側まで見てあげるのが良いでしょう  ^^

 

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若生植物農園より、初夏の植木達…その2です

 

気持ち良い飛行機雲~

 

 

最近大人気のおしゃれツリー イギリスナラ

 

落葉高木・日向向き・環境がよければ2年で3~5m程になりますが、

ポット植えと剪定で3~4mを維持。秋にドングリ。

 

 

春も夏も秋も美しい、イロハモミジ

 

 

一重つるバラ フランシス・E・レスター

 

 一季咲き ・ 秋に赤い実 ・ 日向向き

伸長力旺盛で壁やフェンスに最適

太い木に巻き付けさすと、ものすごく可愛い

 

 

ギボウシ(ホスタ) ・ ヒューケラ ・ リュウノヒゲ ・ ユキノシタ…

 

日陰でこそイキイキと!日陰プランツシリーズ

暑すぎる日本の夏に疲れ、日陰に庭を作るガーデナーさんが急増。

ひんやり静かな日陰の庭で、明るいグリーンが光って見えます。

 

 

おまけ:先輩Kさんお気に入り、

左右に両手を大きく広げたようなユニークな形の木

(犬神家の一族の池のアレみたい..)

 

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約200種ある若生植木農園さん、

まだまだたくさん素敵な木々達が生きています。

お庭の新しい仲間を見つけに、おすすめです ^^

 

 

 

vol.17 初夏の植木管理と水やり

植栽のお話

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初夏に木を植えた時には、

元気に育って貰うためにルールがあります。

 

植木がお庭に運び込まれる際、畑から根切りされた状態は、

人に例えると胃が半分になったようなものと思ってください…

 

☆ 水遣りは毎日、朝(気温が上がる前)と

夕方(日没後)2回十分すぎる程たっぷりと!

 

☆ 夕方は、シャワーのように葉にもたっぷりと水をかけましょう。

地面の熱も冷やされるし、地中の虫も喜ぶし、一石三鳥☆

 

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5月のよく晴れた山日和!

神戸の山奥、若生植木農園さんに行ってきました。

こちらは「植木の畑」。

甲子園球場位の敷地に約200種、7000本の植木が

豊かな環境で、のびのび生き生き育っています。

 

 

きれいな風がそよそよ、光がキラキラ、鳥や虫がチュンチュン。。。 天国!!

春は新芽の季節、生まれたての若葉は

やわらかくて鮮やかな黄緑色で、本当にきれいです!

 

それでは、木々達をご紹介します。

気になった木があれば、ぜひお庭の仲間にご検討ください^^

 

ヒメシャラ

落葉高木 ・ 日向向き ・ 夏に白い花 ・ 秋に紅葉 ・

まっすぐ伸びる樹形が繊細で美しく、シンボルツリーにも大人気

 

 

サルスベリ

落葉中高木 ・ 日向向き ・ 初夏~秋にピンクや赤、白のフリル状の花 ・

幹はすべすべ ・ 暑さ、病気に強い

 

カツラ

落葉高木・ハート型の葉っぱが人気・秋に甘い香り ・ 日向~半日陰

 

バイカウツギ イノセンス

落葉低木 ・ 日向向き ・夏に爽やかな香りの白い花

丈夫で初心者もOK ・ 私は一目惚れしました ^^

 

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れたら、苔の森のベンチで休憩… ここ最高です

 

その2へ続きます。

 

vol.13 日陰でも育つ植物

新着情報, 植栽のお話

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今回は、日陰でも育つ植物をご紹介します。

 

 

一年草、二年草の草花

 

 インパチェンス

インパチェンスの耐陰性はかなり強く、
建物に囲まれた暗い場所でも、
花を咲かせてくれます。

盛夏にも次々と花を咲かせるので、
秋までの期間限定で植えれば、
日陰が賑やかになるのでおすすめです。

 

 

ジギタリス

ジギタリスを落葉樹下に植える時は、
少し色味を抑えた白色、
もしくはクリーム色の花が雰囲気に合います。

青花のアジサイと合わせれば、
涼し気な組み合わせになり、
じめっとした梅雨でも気分up間違いなしです。

 

 

 

多年草の草花

 

アジュガ

アジュガは春に鮮やかな紫色の花穂を
びっしりと立ちあげます。
日陰のグラウンドカバーとしたり草丈が低いので、
花壇の一番手前に植えて中景となる
植物の足元を締めるのにも使えます。

夏に地上部が枯れて、休眠する植物との
組み合わせもおすすめします!

 

 

シュウメイギク

シュウメイギクは花が少なくなる
秋に咲く貴重な花です。
草丈が高くなる系統は、
花壇の骨格となるように
後方に配置するのがおすすめです。

 

 

クリスマスローズ

クリスマスローズは、
冬から春に咲く人気の多年草です。

日陰の植物を代表するギボウシや
ウラハグサなどの間に植えておけば、
夏はそれらの葉で姿が隠れてしまいますが、
ギボウシの落葉後はクリスマスローズが
主役となり、夏、冬と交互に楽しめます。

 

 

vol.9 庭木の整姿・剪定・刈込み

新着情報, 植栽のお話

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今回は、整姿(せいし)・剪定(せんてい)・刈込みについてお話します。

 

樹木は、植栽後、そのまま成長させると大きくなり、葉や枝も茂り過ぎてしまいます。

 

成り行きにまかせていると、樹形が乱れるとともに樹木全体のバランスを欠くようになるため、人為的に樹形をつくり、他の樹木や庭とのバランスをとる必要が生じます。

整姿・剪定・刈込みは、現在の姿を保つという点ではこれを樹木の「抑制管理」と呼びます。

 

樹幹や枝の生長を調節し、美観のある樹形をつくり、それを継続させるものを「整姿」と言い、これは一度つくられた樹形を維持するものです。

採光や通風を良くし、樹木の健全な生育、開花、結実等を図るために枝・幹・梢等を切り除くことが「剪定」であり、また樹木の樹冠上に伸びた枝や小枝葉等を一様に切り揃えることが「刈込み」です。

 

ここで、剪定の時期についてお話します。

冬季春季夏季秋季と分かれています。

 

● 冬季剪定… 一般的に落葉樹は、落葉したら剪定の適期に入ります。樹木の休眠期あるいは翌年の萌芽直前に行う剪定を冬季剪定といい、樹形をつくるために強い剪定を行っても樹木に与える影響は少なく、思い切った枝の間引きや主枝の剪定、病害虫に侵された枝や枯れ枝等の除去には最適といえます。

 

● 春季剪定… 樹木が開花または萌芽し始める3~5月に行う剪定をいいます。常緑樹は、古葉が落ち、新芽と交代する5月頃が剪定の適期であり、春季剪定で強い剪定を行い、樹形を整えます。春は樹木の生育が盛んで、伸張する新梢の心、摘芽、生垣の刈込み等はこの時期に行います。

 

● 夏季剪定… 6~8月頃になると樹木は枝や葉が茂り、通風や日照が妨げられ、それが病害虫の発生の原因ともなります。そのため密生枝、徒長枝等を剪定し、樹木の健全な生育を図ります。また、台風に備える剪定も重要です。

 

● 秋季剪定… 9~11月頃にかけて行う剪定で、夏季剪定以降伸びた乱れ枝や土用枝を切り透かす程度。常緑樹は、冬の寒さに耐えるため樹勢を弱めるので、強い剪定は行いません。

 

こういった季節に対応した剪定を行う事で、病害虫から樹木を守り美しい樹形を保つ事ができます。

 

 

vol.8 桜について

新着情報, 植栽のお話

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今回は、4月シーズンの桜についてお話します^^

 

 

今年は、関東から西で暖冬傾向だったため、休眠打破は鈍く、花芽の成長はやや遅れ気味。2月の気温は、関東より西の地域で低めとなり、3月は北海道をのぞいて低めとなりました。

 

このため、東海から西では、暖冬による成長の遅れと、2月・3月の低温の影響で平年より遅い所が多くなりました。特に九州は暖冬の影響が大きいため福岡を除いて大幅に遅くなっています。

 

なぜ暖冬だと咲くのが遅れるのか。少し気になりませんか?

 

実は、桜の木は、前の年の夏、つまり桜が散ってから三ヶ月後くらいにもう次の花のもととなる花芽を作ります。

 

 

でも、この花芽はいったん眠ってしまいます。そして、気温が低い状態がしばらく続くと目をさましはじめ、春が来てどんどん気温があがっていくといっせいに咲く仕組みになっています。

 

つまり、桜が咲くには冬の寒さと、春の暖かさの両方が必要になってきます。

 

 

チューリップイチゴなども桜と同じように、夏を過ぎた時に花芽を作って眠り、暖かくなると花が咲きます^^

 

また、温度だけではなく、太陽の光があたる時間の長さを感じて花を咲かせる植物も多く存在します。

 

植物は、自然を体全体で感じながら生きているのです。

 

 

 

 

vol.7 樹木の病気の種類 ②

植栽のお話

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● 褐斑病(かっぱん)

褐斑病とは、多くの植物に見られ、葉に淡褐色の斑点が表れ、病状が進むとそれが拡大し、その上に黒い斑点ができ、葉が枯れる病気です。

薬剤は、ベンレート、ジマンダイセン、ダニコール等があります。

また、物理的防除法として病気にかかってしまった葉の切除及び、焼却することがあります。

 

 

● 炭そ病

炭そ病とは、ヒイラギナンテン、アオキ、マサキ等に多く発生し、葉、枝、花、果実と、発生する箇所は異なります。

葉に円形の病斑ができ、それが進むと葉に穴があき、果実は途中で落下してしまいます。

薬剤は、ベンレート、ジマンダイセン、ダニコール等があります。

また、物理的防除法として病気にかかった枝や葉の切除及び焼却をすることがあります。

 

 

● テングス病

テングス病とは、枝の一部から、多数に小枝が発生し、ほうき状に密生する病気です。タケ、サクラ、キリ等に見られます。

薬剤は、ペイント、コールタール等があります。また、物理的防除法として枝を切除、焼却し、切口を消毒し、ペイントや、コールタール等を塗布しておきます。

 

 

● もち病

もち病とは、葉がもちを焼いたように膨れ、進行すると黒褐色となり腐敗してしまいます。

薬剤は、ダニコール、サンボルドー等があります。物理的防除法として葉を切除し、焼却することがあります。

樹木をこれらの病気から守るためには、病気または害虫の発生前か発生直後に、有効な薬剤の散布や物理的方法で、計画的に防除することが大切になってきますです。

 

また、薬剤の使用にあったては、使用上の注意をしっかり読み、正しく使うことも大切。

樹木の病気についての不明点などは、専門家へご相談ください。

 

 

 

vol.4 樹高による分類

植栽のお話

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今回は、樹高の分類についてお話します!

 

植栽のデザインでは、樹木類を樹高の違いによって使い分ことが行われています。

 

樹高の高いものを高木、低いものを低木といい、その中間の高さのものは中木と称されています。さらに低木よりも低く、地表面を覆う植物、地被(グランドカバー)があり、植栽のデザインでは、これらの樹高の高さの異なる樹木類の組み合わせによって景観を構成します。

 

高木類建物の様式やデザインイメージも決定する役割も果たすなど強い影響力を持ちます。また花を楽しむ、実を楽しむ、緑陰をつくる、目隠しに利用するなど様々な役割りがあります。

 

 

●高木類

 

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アカマツ

 

 

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アラカシ

 

 

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イロハモミジ

 

 

中木類は、高木と高木の間や高木添えで植栽される他、列植や低木の寄植えの中にアクセントとして用いられます。これら中木は、庭の奥深さを生み出し高木とは異なる樹形、花や紅葉、黄葉、実により、景観的変化を見せてくれます。

また、中木は人のアイベルトで枝葉が茂るため、視線をさえぎる効果が高くなります。

 

●中木類

 

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コウヤマキ

 

 

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ゲッケイジュ

 

 

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クロモジ

 

低木類は、高木類、中木類が、1本、2本と数えられるのに対して、1株、2株と単位名称が異なります。

 

高木や中木の根元に添えて植栽されたり、つくばいの周りや景石の添え、建物の基礎やアプローチ、園路などに沿った列植、あるいは芝生や花壇の縁取り、生垣や竹垣の裾植え、そして寄植え等々、和風・洋風を問わず多くの場所に植栽されます。

 

 

●低木類

 

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サツキツツジ

 

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アオキ

 

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 アジサイ

       

 

地被類(グランドカバー)とはこれまでの高木・中木・低木という樹高による分類では、低木よりもさらに地面表に近い、最も低い高さの植栽のことを言います。

 

ですが、必ずしも樹木に限らず、宿根草類、球根類などの草本類、ツル植物類ササ類、シダ類、コケ類、芝等きわめて広い範囲の植物を含みます。

 

 

●地被類(グランドカバー)

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タマリュウ

             

 

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 ホトトギス

 

 

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ヘデラ

 

 

高木類が、主に庭園のイメージを決定することになり、中木類は、高木が生みだすイメージの補強する役割を持ち、低木類は高木、中木類の根元まわりに植栽することによって地表と樹木をなじませ安心感を与えることができます。

 

地被類(グランドカバー)はこの中でも特に目的に応じた分類で、風雨による表土の流亡を防いだり、雑草の繁茂を押さえる役割があります。

 

 

 

vol.2 常緑樹と落葉樹

植栽のお話

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今回は常緑樹落葉樹についてお話します。

 

常緑樹とは、一年中葉がついている木のことで、日よけや風よけの役割を果たし、暑さ寒さを和らげながら寂しくなりがちな冬の庭を彩ってくれます。

 

葉の入れ替わりは、年間を通して少しずつ行われていて、緑色の濃い、表面につやのある厚くて硬い葉をもつ点が特徴的です。

 

常緑樹と対比して、葉が枯れ落ちる樹木のことを落葉樹といいます。

 

落葉樹は秋になると、木の葉が緑から紅や黄に変わって庭を美しく彩ります。

 

葉の色がこのように変わることを紅葉または黄葉と言います。

 

落葉樹は花がきれいな木々が多く、紅葉が美しかったり、新緑が美しく、四季の移ろいを楽しませてくれます。

 

冬は葉がなくなってしまいますが、樹形を楽しむ、冬の風情を楽しむことができるのは落葉樹の良いところです。

vol.1 トータルエクステリアのガーデニング計画

植栽のお話

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我々はトータルエクステリアのプロとして、植栽・ガーデニングに関し、プランニングに

植栽計画、ガーデニング計画をしていきます。

もちろん、お客様のご要望をヒアリングさせて頂き、又、地域、地区で制定されている

緑化協定、風致地区等、関係役所等の確認をしながらプランニングをします。

昨今は、極力、植木、植栽関係を減らしたい・・という希望のお客様が増えてきてる様に

感じます。私個人的にはみどり(グリーン)があった方が好きですが・・

ご時世か、夫婦共働き等でなかなか手入れをする時間が取れない現状みたいです。

では手入れとは?どういう事でしょうか?

植木(植栽)の場合、水やり、施肥、剪定、薬剤散布、落ち葉掃除等々です。

お花は、水やり、植え替え(季節ものの場合)等有る程度時間も必要になります。

自動灌水等を利用する方法もありますが、金額的にもかかります。

又、植栽スペースの問題もあり、結果的には諦める方向になるパターンが多いですね。

手間がかからなくていつまでも綺麗な植栽が有ればいいのでしょうけど・・