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フジ・エクステリア

vol.15 実がなる樹木

今回は、実がなる樹木をご紹介します!

 

 

 

姫イチゴ

日本に導入されているのは
南ヨーロッパやアイルランド原産の「コンパクト」
(ヒメイチゴノキ)と呼ばれているタイプで
10~12月にスズラン状の白い花を咲かせます。

実は翌年10月ごろから紅熟します。
実は生食には向かず、
ジャムや果実酒におすすめです。

 

 

 

サンザシ

中国原産で、日本にも薬用植物として
古くに導入された木で
5月には白い花を咲かせ、
9~10月には実が熟して真っ赤に色づきます。

甘酸っぱい実は、
ドライフルーツにしたり、
果実酒として楽しめます。

寒さに強く、
栽培が比較的手軽にできるので、
もっと普及が期待される花木です。

 

 

 

ゲッキツ

6~9月ごろに小枝の先に
白い5弁の小花をたくさん咲かせます。

その強い芳香から
「七里香」「九里香」などの
別名もあり、
英名の「シルクジャスミン」
でも知られます。

東京以北では冬季の保護が
必要となります。
秋から冬に真っ赤に熟した実は
そのまま食べる事もでき
ジャムにも利用できます!

 

 

 

ナシ

梨は実が大きく成長し
収穫時期を迎えると
果実を支える軸が
外れやすくなっており、
梨の実を上方に持ち上げると
果実・樹木を痛める事なく
スムーズに収穫出来ます!

収穫時期は7~11月頃までで
一番の収穫が多い時期は9月頃です。

無理に引っ張り等をして
収穫を行うと翌年に向けての
新芽が傷つき翌年の発育が
悪くなるので注意して下さい。