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カーボンニュートラル実現を目指して ~気になる舗装材~

こんにちは。設計部の愛です。

急に朝晩肌寒くなりましたね。インフルエンザも流行しているようです。

みなさま、体調を崩さないようにお気をつけください^^

 

 

さて、今日は「気になる舗装材」をご紹介します。

日本興業つちみちペイブ

温室効果ガスであるCO2の排出量を削減し、脱炭素社会を!

2050年までにカーボンニュートラルな社会を目指す私たちにぴったりな商品です。

 

★ 土をブロック化したもので

素材は主に瀬戸、黄土、真砂土などの土と、自然由来の固化材のみの天然素材

セメントや樹脂を一切使用しておらず、細かく砕くことで完全に土に還る舗装材だそうです。

 

★ また、従来のブロックに比べCO2排出量を44%削減

★ 土なので、土の持つ嬉しい性質がそのまま。

さらに実際使用するにあたり、大切な強度もインターロッキングブロックに準拠しています。

 

いかがでしょうか?

現在当たり前にようにコンクリートで施工している部分を、

このような環境に配慮した製品に変える事で、

地球の未来が良い方向に向かうことに貢献できるかもしれません。

 

庭で遊べる!菜園を楽しむ!オープン外構 ~イメージパース~

おはようございます。

設計部の愛です。

毎日蒸し暑いですね~。

最近全然お出かけ出来ていなくて、

7月の3連休はどこかに行けたら良いなと考えている今日この頃です。

皆さん、3連休の予定はもう決まりましたか?

 

~・~・*・~・~・*・~・~・*・~・~・*・~・~・*・~・~・*・~・~・

 

今回は、【庭で遊べる!菜園を楽しむ!オープン外構】の イメージパースをご紹介します♪

 

ファサード全景

アプローチは、ユニソンの平板「リビオ ベージュ色」の300×600 と、ピンコロの組み合わせです。

 

アプローチ両脇に計画した植栽ゾーンにはグリ石の間からシンボルツリーと四季を感じる低木。

グリ石は、信州の志賀石です。シンボルツリーにはアッパーライトを添えました。

 

駐輪場前の植栽にはコイズミのポール灯。高さを揃えず、ランダムな光の演出を。

 

全体のナイトシーンがこちら

 

続きましてお庭側の全景

法面の階段にはタカショーの「ワンダーウッドステップ」を選びました。

見た目は丸太のようですが、材質は再生樹脂のため長くお使い頂けます。

お庭と法面の見切り部分には

久保田セメントの化粧ブロック「ノイン ライトグレー色」と

四国化成のセピアブラウン色とステンカラーのフェンスです。

 

お庭にはTOYOの「ファンダペイブ アイボリー×ダーク」の組み合わせです。

300mm × 300mm のコンクリート平板で、透水機能があるため雨が降ってもデッキ上に水たまりが残ることはありません。

 

駐車場後ろにも大き目の物置を設置しアウトドア用品をすぐに収納出来る便利なレイアウトとしました。

物置はヨド物置の「エスモ ウッディブラウン色」で、生垣は明るく黄色い葉が美しいキンマサキです。

Y様、この度はありがとうございました。

私からも、よりよいハッピーライフを!

春の新商品

おはようございます。設計部の愛です。

今日は雲ひとつない、とても良い天気です♪

向こうの方に見える箕面の山には、まだ若干山桜のピンクが残っています。

 

今日はLIXIL春の新商品をピックアップしてご紹介♪

 

すっきりスタイリッシュなフォルムで大人気のカーポートSC新たな仕様が追加されました。

 

【3台用】 間口は約7200mm~9000mm、奥行き5000mm~5700mm まで対応可能に。

 

【梁延長】 2台用と3台用の屋根は、梁延長(長さ≒7200mm~9000mm)が可能になりました。

 

【後方支持】 間口=5000mm~5700mm、奥行きは約4800mm~5400mm(柱を含みます)

 

次に、+G / Gスクリーンに、新たなデザインのスクリーンが追加されました。

表裏がなく、外からみても内からみても美しいデザインです。

いかがでしょうか?個人的にはGスクリーンに違うデザインが追加されたのは嬉しいです♪

 

また、現在 四国化成の高級カーポート「マイポート7」「マイポートNext」「マイポートneo

シリーズのスペシャルキャンペーン開催中!! 全商品がなんと 60% OFF です!!

高級感あふれるハイクラスのカーポート、マイポートシリーズのセールチラシ。大阪府の外構工事。

 

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ウッドデッキ

おはようございます。設計部の愛です。

 

先週末は、キャンプに行って来ました。

場所は福知山。山を上手く切り開いて作られた自然のまんまを感じられるキャンプ場でした。

目の前が川で、うしろは山。サイトによっては山の中でキャンプしている感じ。

夏は川遊びが出来そうです。息子はずぅぅーーーーーっと、石を投げて遊んでいました。

 

 

 

さて。今日は、ウッドデッキについてです。

家と外の空間をつなぐ、ウッドデッキ。

ウッドデッキには、天然木デッキ人工木デッキの2種類があります。

まずは、それぞれのメリット、デメリットを挙げて比較します。

 

<天然木デッキ>

~メリット~

・木の風合い、温もりが感じられる

・木の香りがリラックス効果を生み心地よい空間になる

・夏でもデッキ表面が熱くなりにくい

 

~デメリット~

・選ぶ素材によるが、何れにしても定期的なメンテナンスが必要

・経年変化「反り、割れ、カビ、褪色、腐れ」がおこる

 

<木樹脂デッキ>

~メリット~

・耐久性があり経年変化しにくい

・工業製品である為、品質が安定している

・お手入れは、汚れたら洗い流す程度で簡単

 

~デメリット~

・熱を吸収しやすく、保持しやすいので

真夏に直射日光が当たるような環境では裸足で歩けないくらい熱くなる

 

 

人工木か天然木どちらが良いか?

 

一般的に言われているそれぞれのメリット、デメリットはこんな感じです。

なるべくメンテナンスせず安全に使いたいという方であれば、人工木がおすすめです。

お手入れも楽しみのひとつ。風合いにこだわりたい。という方であれば天然木がおすすめです。

 

それはそうなのですが・・

「メンテナンスは面倒だから人工木が良いけど、熱くなりすぎるのは・・不安」

「やっぱり天然木の風合いが好きだけど、ちゃんとメンテナンス出来るか・・不安」

というかたも多いのではないでしょうか。

 

そこで!人工木派のあなたにおすすめしたいのは

「LIXIL/デッキDC」

熱伝導率の低い樹脂素材を使用し、熱を吸収しやすいという人工木の欠点を改善した

LIXILのデッキです。デッキの熱さ、冷たさを感じにくい素材だから、

小さなお子様やペットがいるご家庭にもおすすめです。

 

「四国化成/ファンデッキHG」

各メーカーの人工木デッキに、その中でもグレードがあり

質感にこだわったものは、それなりにお値段もお高くなりますが

四国化成のファンデッキは質感にこだわったティンバーカラーも

ノーマルカラーもお値段が同じなのでおすすめです!

 

ティンバーカラー

 

ノーマルカラー

 

 

次に!天然木派のあなたにおすすめしたいのは

「越井木材工業のマクセラムPL」

 

ラジアータパインを薄くむいた単板を、1枚1枚特殊な樹脂に含潤し、

強固に積層したウッドデッキ材です。

腐りにくい、白アリに食べられにくい、変形しにくい、安全で無公害。

表面がなめらかでささくれにくく、赤ちゃんのやわらかい手やペットにもやさしい木材です。

約20年以上の耐久性(設置場所による)があります。

 

 

いかがでしょうか?

ウッドデッキで室内と外の空間をつなげば、とても贅沢な空間が生まれますよ。

 

 

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