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フジ・エクステリア

バランス重視の超大作!! vol. 2 Night time バージョン編

まずはカーポート全景の ライティング を。

 

正面左前の柱に人感センサー付きのスポットライト を入れました。電動シャッターの開閉でセンサーが反応し、ライトがON,OFFします。車庫入れ時の バック駐車を安全にサポート

 

 

 

 

基本バックで駐車するので、ガレージ奥が照らせる様にライト角度をセッティング。

 

 

カーポート側面には オリジナルライトCポイントⅡ を3個入れています。EEスイッチ(明暗センサー)とタイマーを付けているので、時間が来れば 自動点灯、自動消灯 します。列柱した ガラスアイテム『インゴット』幻想的な光の柱 になっています。

 

 

 

 

門柱の表札灯は ZERO社のテープライト を凹部の上面に取り付けています。

この光量。バックをホワイト色で塗装しているので反射して一際目立っています。

 

 

階段を登りきったところの植栽は アッパーライト で。

植栽の陰影がホワイトの家壁に映し出され、幻想的 にも見えます。

 

 

列柱されたアルミ柱の明るい光は私がお気に入りの人感センサー付きのスポットライト です。夜のお客様、お子様のご帰宅・・入口の門扉を開けたら感知して 自動点灯 し、夜間でも 明るく安全 にお出迎えできます。

 

 

タイルテラスの照明。電球色柔らかい光 がシンボルツリーを優しく優雅にライトアップします。

 

 

こちらはお庭のライティングポールライト のみですが、十分な光量があります。ご主人様の夜間バッティング練習も明るい状態で可能なナイター仕様 。必要ない時は室内のスイッチでON,OFFできます。

 

 

日没直前の ライティング 。かっこいいです。

 

 

日没後のライティング 。

タイルテラスの アッパーライト 植栽の陰影 を家の外壁に写し、ライトの角度を変えれば 影の表情 も変わります。季節、気分で家の 外壁キャンパスに自由に影 を映し出せます。

どの角度からも見える 高い立地の角地の邸宅なので 『ライティング』 にも こだわりました。ホワイトカラーの外壁に 優しい電球色 がベストなバランスで、邸宅の夜の表情を変えるだけでなく、地域の  美観向上・防犯の役目 にもなりました。

 

 

 

 

 

弊社担当プランナー:松岡 博孝

プランナー松岡【プランナーコメント】

ライティングには私がこだわりました。お施主様は『お任せします』でした。結果、いい感じに仕上がったと思います。

 

Vol1からの続き・・

(波乱①)ガス管、各設備配管が全部高い。ガレージの土間コンクリートより30~90cm程高いのです。掘削したら空中に浮いていた状態でした。ハウスメーカー様とは事前に打ち合わせしていたのですが・・打ち合わせ通りにはなっていません。

(波乱②)急遽シャッターゲートの幅を特注で大きく変更したのですが収まらない?土留めの間知石を大幅に解体しなければ・・うまく収まらない。

(波乱③)既存のブロック塀はそのまま利用する計画でしたが、なんと・・鉄筋が全く入ってないブロック塀と判明。(約4~50年程前の工事です)約30m全てを解体撤去して新たに積み替えしました。

(波乱④)梅雨入りが遅かった分工期に直撃。できる時は雨具(合羽)を着用での工事でした。工程もぐちゃぐちゃ・・

着工前は心が弾んでいましたが、工事が進めば進むほど、問題が増えて重なり・・表向きには出していませんが精神的にも追い詰められ、まともに寝れない日々も多々あり、時間的にも体力的にも私自身、弱ってました。総指揮官である私がこんな事ではダメだ。私と会社を信じてくれたお施主様には私しか居ないんだ・・メインの職人さん達も大型物件が続いていて疲れている感じでした。皆を集めて暑気払い、体力補給で焼肉をごちそうし、新たに工程を組み直し、気合を入れ直しました。

携わった全ての方(職人さん)達の努力のお陰で、仕上げ工事の少しの遅れ程度でなんとかお引越しにはご迷惑かかりませんでした。ほんとによかったです。

毎日毎日、お仕事が終わってからご自宅に戻られ、夕方に職人さん達に飲物、おやつを差し入れる為だけに現場に来られた奥様。工事期間中、質問、意見、進捗状況等、一切の確認、不満を一言も仰らなかったご主人様。顔を見る度に笑顔で挨拶してくれたお嬢様たち・・色々とご心配、ご心労をおかけしました。

最後の最後まで『信用信頼』して頂きまして、本当にありがとうございました。

私的には『最高のバランスがとれた作品』『忘れられない作品』になった思っております。

いろいろと有難うございました。

今後共、末長きお付き合いの程、宜しくお願いいたします。

 

 

HIROTAKA MATSUOKA