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フジ・エクステリア

第16話 実がなる樹木

今回は、実がなる樹木を何種類かご紹介したいと思います!!

 

姫イチゴ

日本に導入されているのは南ヨーロッパや

 

アイルランド原産の「コンパクト」(ヒメイチゴノキ)と呼ばれているタイプで

 

10~12月にスズラン状の白い花を咲かせます。

 

実は翌年10月ごろから紅熟します。

 

実は生食には向かず、ジャムや果実酒におすすめです。

 

サンザシ

中国原産で、日本にも薬用植物として古くに導入された木で

 

5月には白い花を咲かせ、9~10月には実が熟して真っ赤に色づきます。

 

甘酸っぱい実は、ドライフルーツにしたり、果実酒として楽しめます。

 

寒さに強く、栽培が比較的手軽にできるので、もっと普及が期待される花木です。

 

ゲッキツ

6~9月ごろに小枝の先に白い5弁の小花をたくさん咲かせます。

 

その強い芳香から「七里香」「九里香」などの別名もあり

 

英名の「シルクジャスミン」でも知られます。

 

東京以北では冬季の保護が必要となります。

 

秋から冬に真っ赤に熟した実はそのまま食べる事もでき

 

ジャムにも利用できます!

 

ナシ

梨は実が大きく成長し収穫時期を迎えると

 

果実を支える軸が外れやすくなっており

 

梨の実を上方に持ち上げると

 

果実・樹木を痛める事なくスムーズに収穫出来ます!

 

収穫時期は7月頃から11月頃までで

 

一番の収穫が多い時期は9月頃です。

 

無理に引っ張り等をして収穫を行うと

 

翌年に向けての新芽が傷つき翌年の発育が悪くなるので

 

注意して下さい。