外構 リフォーム記事の一覧です
Reborn exterior|大阪の外構工事
ガーデンルーム, リフォーム, 人工芝, 塀・フェンス, 庭・ガーデン, 立水栓
エコモックフェンス, ガーデンルーム, ココマ, 人工芝, 外構 リフォーム
Before
北摂の閑静な住宅街でのリノベーション工事です。着工前は木製のデッキとココマテラスが付いていましたが、木製デッキが経年劣化で朽ち、床板が抜けそうになっていました。
After
デッキとテラスを撤去し、新たにタイルテラスを造りガーデンルーム(LIXIL ココマⅡ腰壁タイプ)を設置しました。側面の片側を家の入隅部分に直接取付ける入隅仕様です。
Before
リビング前のウッドデッキも経年劣化で危ない状態でした。すべて撤去して…
After
ガーデンルームの床高さに揃えてタイルテラスを構築。
Before
散水栓
After
散水栓を2口蛇口 の立水栓(ユニソン スプレ) に変更しました。排水目皿に水が集まる様に三角形のタイルにして勾配を付けています。タイル屋さんのこだわりの技です。
腰壁にはガラスブロックとタイルでアクセントを。
天井の内部日除け
屋根材は 光触媒で汚れがつきにくい熱線吸収アクアシャインポリカ。
脱着式物干しとペンダントライト
家の外壁に直付けなので、万が一を考えてひさしをL型に設置。これで水漏れの心配はOKです。
Before
既存のフェンスもサビが出ていました。
After
サビを落としてサビ止めを塗り、同色の塗料で仕上げました。
Before
フェンス柱の足元がサビで腐食し今にも折れそうに。
After
アルミアングルピースで柱を固定し、コンクリートで四角く固め補強しました。
Before
お庭は雑草が生え、水捌けが悪く虫にもお困りでした。
After
雑草を抜き、水はけ改善に透水管を7本設置。人工芝と防草シートを敷き詰め、お手入れの楽なお庭の完成!花壇のお花が鮮やかできれいです。
Before
階段ライトは点灯しない状態に。お子様はまだ小さく夜は暗くて危ないとの事でした。
After
アルミ角材にライトを設置。これで大丈夫です。アジサイも生き生きしてきました。
Before
木製のフェンスは老築化して危険な状態でした。
After
全撤去してアルミ柱を補い、劣化に強い 樹脂製エコモックフェンスを取り付けました。フェンス下からちょこっと顔を出しているお花がかわいいですね。
担当プランナー:松岡 博孝
■プランナーコメント
S様は弊社ホームページからの出会いでご注文頂いたお客様です。家の外壁が白い漆喰で和のイメージが強い邸宅でした。お子様はまだ小さいですが、折角ある庭に問題があり自由に遊べない状態でした。打ち合わせを重ねてこのプランに到着しました。
今回の工事で特筆するのは・・作業場の高さが高く、全ての資材(ブロック、砂、セメント、タイル、人工芝、アルミ材etc・・)をどうやって搬入するかがポイントでした。重さにしたら7t 位と思います。通常ならユニック車で吊り上げ搬入するのですが、ユニック車のスペースがありませんでした。工事中ご主人様の車を毎日移動してもらい、職人さんのダンプをギリギリまで寄せてダンプの荷台から全て人力で資材を運び上げました。私も腕と腰がパンパンになったのを思い出します。
和のイメージが強い外壁の漆喰仕上げ・・新築時お施主様が一生懸命考えて決めた家のイメージを洋風に変えてしまうのはよかったのだろうか?お子様が安全に遊べるスペースなら他の提案でもよかったんじゃないだろうか??自分の中での葛藤があったのも事実です。工事も無事終了し、お施主様より『きれいになって満足しています。ありがとう』との言葉を頂きました。この瞬間が一番嬉しいです。今回は特に嬉しかったです。
リフォーム工事なので多少の計画変更はありましたが基本プランは変わらず納まりました。タイミング的に第2子様ご出産の直前で工事が終わり・・なんとか間に合って良かったです。
後日、ご主人様から家の外壁全体の塗装を遣り替える御見積を出してほしいと言われました。『このエクステリアに合う外壁にしたいと思っています』エクステリアに合わせて家のイメージを変える・・私の中で引っ掛かっていた曇り空は一気に晴天になりました。
この素敵な邸宅でご家族皆様、 楽しく幸せな生活を送られる事を願っております。
これからも末長くお付き合いの程よろしくお願いいたします。
S様、奥様、お嬢様たち・・ありがとうございました。
HIROTAKA MATSUOKA
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古民家 陶芸の家 外構リノベーション
フジエクステリア, 人工芝, 古民家リフォーム, 外構 リフォーム
今回は、大自然の中にある趣味の邸宅の外構リフォームです。
陶芸がご趣味のお施主様はその道20年。陶芸窯もあり静かで自然豊かな立地です。お施主様の陶芸作品を求めて訪れる方やお孫さん達が遊びに来られることから、リノベーションのご依頼を頂きました。
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After
以前はお車が入れにくかったので、門柱、門扉を撤去しガレージの間口を大きく広げ、余裕で車が4台止められるように土間コンクリートでガレージを造りました。
車が入りやすい様にアプローチの段差の位置を変え、那智黒石を不規則に入れて和風デザインに仕上げました。
Before
After
開口部を広げて、駐車しやすい広いガレージに。
Before
こちらのお庭には家庭菜園がありましたが、雑草が生え放題で手つかずの状態でした。
After
職人さんとプランナー総出で丹念に雑草を除去。フラットにして 人工芝(ZEROターフ)を敷き詰めました。人工芝はフカフカの感触が心地よく、小さいお子様も大人も寝転がって遊べる様になりました。
中央にはBBQスペースを用意。ライトブルーの物置が人工芝のグリーンとよく合い、明るいお庭になりました。
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After
お手入れが楽で、きれいな状態を長く維持しやすいお庭になりました。
こちらがお施主様専用の陶芸窯。そして・・・
こちらは作品の一部です。家の中には作品がいっぱい。1つ1つが素晴らしく、私もカメラマンも魅了されました。本当はしっかりライティングを組んで撮影させていただきたかったのですが、時間の関係上実現できず・・
こちらは超大作です。写真では表現できていませんが、色合いがなんともいえません。見れば見るほど陶芸をやりたくなりました。 ・・・素晴らしい・・・
お施主様に聞きました。『作品名ってあるんですか?』『そんなん,おこがましいですやん』・・とお施主様。『私につけさせてくださいよ』・・『いいですよ』となり、僭越ながら作品名を命名させて頂きました。左は母。作品名は『深愛』 中央は父。作品名は『不器用』 右はお子さん。作品名は『動整』3つ合わせた作品名は『belief』。・・・私はこの作品を見てこのように感じました。皆様はどう感じましたか?・・自分でも作ってみたくなりました!
美しい自然の中に佇む古民家『陶芸の家・外構リノベーション』でした。次回は 娘さんご夫婦のお宅 をご紹介いたします。
担当プランナー:松岡 博孝
■プランナーコメント
場所が弊社から距離があり、時期的な事やコンクリート工事が多かったので工期的に焦りました。後1週間長引いていたら気温的に土間コンクリートの打設は年内は完了しなかったでしょう。各業者さん、職人さん達の頑張りと協力体制でなんとか予定通りに完成してよかったです。
私が現場に行けない時、職人さんに『持って帰って』とお土産を何度も頂いたみたいで・・お心遣いありがとうございました。今後も末永きお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
Hirotaka Matsuoka
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