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リックパースコンテスト2019 パーステクニックセミナー

おはようございます。

今日は設計部のmanaが投稿いたします。

 

トラ・ミケ・グレー

3匹の猫たち。

小皿なのですが、使うのではなく

かわいいので飾っておきたい・・・。

 

 

先日、リックパースコンテスト2019

パーステクニックセミナーに参加しました。

パースコンテストの受賞者による講演です。

昨年も参加させていただき、高度な技術を駆使して

パースを作成されている方々の話が聞けたので

今年もぜひ参加したいと思っていました。

今回も2名の方のお話を聞くことができました。

 

20年前、まだ手描きの外構図面が多かった頃は

3Dのイメージパースがあればインパクト大。

今となってはCAD図面が当たり前になり

高いレベルの図面が求められる時代に。

図面を商いとしている者として、危機感を感じた。

と、エクステリア&ガーデン設計室coniwa 藤﨑香奈子氏。

 

とても共感しました。

CADを使えるというスキルが重宝されていた時代から

CADは使えて当たり前、どれだけ表現ができるかに

変わってきたことは実感しています。

 

藤﨑香奈子氏は

目的意識・構図・陰影・植栽・スタイリング・レタッチ・プレゼン

7つのポイントを大切にし、印象の良いパースを作成されています。

 

ただ何となく・・・と作成するのではなく

ポイントを押さえて、少し手を加えるだけでも

パースの印象が変わることを教えてくださりました。

 

細かく、複雑に・・・と難しく考える必要もなく

少しのスパイスで印象がUP↑

もちろん、細かく細かく・・・が必要な時もありますが

全ての物件にそうすると、いくら時間があっても足りないので

ポイントを押さえる!

大切にしたいと思います。

 

対して、これでもか!というくらい細かく細かく・・・

パースコンテストに力を入れられている方は

スペースガーデニング株式会社 時枝達人氏

敷石を1枚1枚書いていたりし、とにかく隅々まで細かい!

普段の図面はここまで細かくはないとのことですが

受賞作品を見て忍耐力を感じました。

 

目から鱗だったのが、散らかすと

生活感が出て雰囲気が出るとのこと。

整然とキッチリした方が、きれいなパースが

できそうな気がしていましたが

落ち葉を散らしたり、テーブルの上にコップや本が

雑然と置かれている方が雰囲気出るようです。

 

日頃考えていなかったこと、ちょっとしたことでも

情報を得られたことはプラスになりました。

また来年以降も開催してほしいです。

 

 

さて、プロ野球ペナントレースはオールスターゲームも終わり

後半戦へ突入しました。

 

オールスターゲーム第2戦は甲子園球場にて開催されました。

あいにくの天気でほぼ雨が降りっぱなし

ですが、タイガースの選手たちは躍動しました。

まずは近本選手の先頭打者ホームランから始まりました。

そして2回裏には原口選手

梅野選手が続けてホームラン。

鳥肌が立ちました。

 

投げては、青柳投手ジョンソン投手藤川投手

それぞれ無失点で1回を投げ切りました。

 

近本選手は先頭打者ホームランの後

ツーベース、ヒット、ツーベースを積み重ね

第5打席にスリーベース

なんとなんとサイクルヒットを達成しました。

元ヤクルトスワローズの古田敦也氏以来2人目だそうです。

もちろんこの日のMVP近本選手でした。

原口選手2つの賞を受賞されました。

このままの勢い乗せて!というところでしたが

後半戦まだまだ波に乗れているところまで来ず。

一昨日、昨日とジャイアンツに対し

接戦を制したので、これから波に乗りたい!

 

というのも独走していたジャイアンツが沈黙

一時は2位とのゲーム差が10.5ありましたが

今では2位ベイスターズとの差が3.5ゲームまで縮まりました。

まだチャンスはあります!!

 

次回投稿時は長期ロードの真っ只中。

長期ロード中の勝敗が終盤に影響することは

間違いないので、優勝戦線脱落しないように

祈るばかりです。

 

ではまた。

ガレージから洋風ガーデンへ ~リノベーション~

おはようございます。

今日は設計部のmanaが投稿いたします。

 

は箱の中に入るのが好きですが

袋の中も好きです。

しろすけも入りたそうに見ています。

 

 

何度かこのブログでもご紹介させていただいている

洋風ガーデンの図面を今回書かせていただきました。

 

以前に書かれた内容と重なる部分もあるかと思いますが・・・

 

ご依頼はガレージを魅せるお庭にしたい。

家の中からだけではなく、道行く人たちにも

見てもらえるお庭、ということでした。

 

またレンガなどのクラシックな素材が好み。

音楽関係のお仕事をされている。

ワンちゃんが1匹いる。

 

これらを踏まえて出来上がった図面がこちら

平面図

レンガを中心にデザイン。

この部分は8分音符をイメージしています。

 

イメージ図

ワンちゃんもお庭で一緒に過ごせるように

ドッグポールも設置しました。

 

その他、細かい部分は先週の木曜日に斎藤より

紹介させていただいているので・・・

ここからは、イメージ図完成写真との比較です。

 

全体

 

玄関より

 

庭から

 

 

 

いかがでしょうか?

ほぼイメージ通り、植栽に関してはそれ以上の出来栄え。

自分が思ったイメージ、それ以上に完成したときは

図面を書いているものとしては嬉しく感じます。

 

夜の風景をまだ見ていないので、また楽しみです。

 

 

さてさて・・・

日本のプロ野球は、この4週間で様々な動きがありました。

 

CSのファーストステージでは球史に残る泥仕合

ではなく泥試合

私も実際甲子園で観戦していました。

 

試合開始が1時間遅れ、攻守交替ごとにグランド整備。

デイゲームなのに、延長戦でもないのに

試合が終わったのが19時30分を過ぎていました。

 

選手たちも泥まみれ

ドロドロの甲子園

5回裏、中盤には電光掲示板がグランドに映り込み

鏡面化していました。

ライン際のゴロがファールにならない。

泥によりゴロのスピードが落ちるので

内野安打が増えまくり・・・。

 

終盤にはベイ打線の爆発により、ベイスターズの勝利。

この勢いのままCSファーストステージを突破。

 

ファイナルステージではペナントレースで

14.5ゲームも離されたカープまで倒し

ベイスターズが下克上を果たしました。

 

先月末に行われたドラフト会議では

早稲田実業の清宮選手7球団の指名を受け

日本ハムが交渉権を獲得。

 

そして日本シリーズ

常勝軍団 ソフトバンクホークス

19年ぶり日本シリーズ進出 DeNAベイスターズ

その戦いが終わらないまま・・・

タイガース秋季キャンプが始まりました。

 

今年は若手に混ざって西岡選手も参加しています。

来年こそは怪我なく一軍でいられるよう期待したいです。

 

昨日、弊社ホームページの「設計の森」もアップしています。

よろしければ、こちらもご覧くださいませ。

 

ではまた。(次回は12月3日投稿予定です)

 

横浜~東京 美術館めぐり そして・・・

おはようございます。

今日は設計部のmanaが投稿いたします。

 

梅田にある新阪急ホテルの紙袋。

中に入っているのは・・・

の形をした食パン

トーストしてみると

ケチャップで目と鼻を書いてみました。

(デコペンがあったら、もっと可愛くしてみたい・・・)

 

茶色は胚芽入り。

他に白色と黄色があります。

興味のある方はぜひお召し上がりください!

 

9月に入り、朝晩はすっかり涼しくなりました。

まだまだ暑かったお盆休み。

今年は横浜~東京へ行ってきました。

 

主の目的は後ほど・・・。

 

横浜では、3年に1度行われる現代アートの国際展

「ヨコハマトリエンナーレ2017」

大学時代の友人と行ってきました。

独創的な世界観。飽きない展示空間。

たまに理解不能なものに出会ったり・・・。

感性をくすぐられました。

 

お子様連れでも楽しめますよ!

このイベントは11月5日(日)まで開催されています。

 

東京でも美術館めぐりをしました。

 

国立西洋美術館

 

国立現代建築資料館都立旧岩崎邸庭園

 

東京国立近代美術館

朝早くからお昼ご飯も食べず夕方まで廻っていました。

 

全てを紹介すると、長くなってしまうので・・・

特に気に入った2ヶ所のみご紹介します。

 

まず、1ヶ所目「都立旧岩崎邸庭園」

大都会の真ん中に、こんな空間があるのか!?

との驚きでした。

エントランスは幅の広い通路と森のような木々。

そこを抜けると目の前にどっしりと洋館が建っています。

中にも入ることができます。

三菱第3代目社長、岩崎久彌の本邸。

イギリス生まれのジョサイア・コンドルによって

設計されました。

ルネサンス様式イスラム風のモティーフが採り入れられ

その見事な装飾が随所に見られます。

ベランダには英国製のタイルが目地なく敷き詰められ

2階には金唐革紙の壁紙の客室もあります。

 

使われている素材も貴重なものでしたが

細部まで趣向を凝らしたデザインに惹かれました。

 

洋館に併設された和館は、書院造りを基調にしています。

完成当時は建坪550坪の規模でしたが

現在は大広間の1棟のみが残っています。

 

 

2ヶ所目は東京国立近代美術館で開催されている

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」

その名のとおり戦後~現在までの戸建て住宅が

多数展示されていました。

出品建築家は

丹下健三、黒川紀章、伊東豊雄、隈研吾、安藤忠雄

名だたる巨匠から、20世紀以降ご活躍されている

建築家まで50人を超えています。

 

展示は図面、模型、写真、映像など・・・。

作品の写真撮影も可能でした。

 

 

これは有名な安藤忠雄設計「住吉の長屋」の模型。

1/10のスケールで作成されていると迫力がありました。

 

学生の頃は建築の勉強もしていたので

建築家の名前や作品を見ていると懐かしくなりました。

 

ここでかなり見入ってしまい、時間を費やしましたね・・・。

 

 

さて主の目的はこれ!

 

横浜スタジアムでの野球観戦です。

12日と13日、2試合観戦しました。

 

12日は中学時代の友人と3年ぶりの観戦。

終盤まで接戦、延長戦となりました。

 

延長10回決めてくれたのは、この方!

キャプテン福留孝介選手

決勝打となったホームラン通算250号

メモリアルアーチでした。

 

13日は初先発の松田投手がピリッとせず

2回3失点で降板。

タイガース打線も振るわず・・・

ベイスターズ筒香選手の凄さを目の当たりにした

試合でした。

 

 

残り試合もわずか・・・。

カープに3連敗し一気に優勝ムードから

遠ざかってしまいましたが

金曜日には鳥谷選手通算2000本安打達成

賑わいました。

早いもので次回投稿時にはペナントレース

終了しています。

これからはポストシーズンも視野に入れ

今後の戦いを見守りたいと思います。

 

ではまた。(次回は10月8日投稿予定です)