1212 osaka 土木工事 R.C擁壁 完成 ! ! 解体工事 土留め工事

!  ミズ曜です。
幸地がお届けします。

幸地 良浩 

 完了です。
1ヶ月程前から掛かっていました。現場の既存擁壁が役所の許可を取っておらず、強度や構造的に優良かどうか ? が不明の為撤去。やりかえ及びその他 宅地を構成する擁壁の新設工事です。

元々BOXガレージ だった土間(擁壁の基礎 兼用 ? 物)も解体し更地にします。該当地 はガレージ計画ですが、隣地際は宅盤が上がってる為、擁壁を解体時にお隣に影響を及ぼさない様、鋼材を打ち込み仮の土留め(支保工)を設置しながら徐々に解体 並行して進めます。

 

鋼材と板はこんな感じで収まります。

 

土留め支保工 完成しました。一時期 これで隣地の宅盤がずれない様に守れます。

 

鉄筋を組んで行きます。組み上がった支保工を型枠代わりに配筋していきます。

 

組み上がった擁壁の鉄筋のグリットが幾何学的で美しい !  !

 

擁壁 配筋 完了。ベースを生コン打ち込み、型枠を組んで生コンを流し込み、養生期間を於いて枠をばらし、透水マットを貼り付けて部分的に改良材を混ぜて埋め戻します。

 

電気の配線用のPF管を仕込んでいます。工期も間に合い美しく仕上がりました。

R.C 擁壁。いつ見ても 頼もしい 。

頼れる構造物の完成 !

 

目出度しめでたし!

 

RIK SQUARE!2018

おはようございます。

今日は設計部のmanaが投稿いたします。

 

かわいらしい猫の絵

こちらはハンドクリームです。

下の方に「nikukyu no kaori」→「肉球の香り」

と書かれています。

クリーム自体は、ものすごく甘い香りがします。

肉球の香り??

ピンク色の肉球のイメージでしょうね。

 

 

先日「RIK SQUARE!2018」という

イベントがありました。

弊社で利用しているCADのメーカーさんが

年1回開催しているイベントです。

今年は初めて東京会場からインターネットで

ライブ中継されました。

 

第一部

『2020年以降の住宅産業“最新予測”』

株式会社新建新聞社 代表取締役社長

三浦祐成氏の講演

 

近年、住宅単価が下がってきている。

1棟あたり400万円を切る住宅も販売されている。

このまま価格競争に走っていっていいのか!?

 

キーワードとして「レインボーオーシャン」

上げられました。

レインボーオーシャンとは「見える人には見える」

→本当にいいものに気づく

→いいものを適正価格で提供

 

売買下落→人件費削減→モチベーションが下がる

ブラックビルダーを増やさないためにも

価格競争から抜け出す必要があります。

 

「いいもの」高品質、らしさ、信用、オリジナル

適正な価格で販売し、結果的に満足度が高ければ

安くなったこと(心理)になる。

 

これから人口も減少していくので、大量生産よりも

個々のニーズ、生活スタイルに合わせた考え方で

ものづくりをしていく必要があるかもしれませんね。

 

 

第二部

『街と家の“間”を考える』

~最高の住まい空間をつくる建築家が考える外部空間の役割とは~

建築家 伊礼 智氏の講演

 

伊礼氏設計の建築事例がたくさん紹介されました。

中でも造園家の荻野寿也氏とのコラボレーションが

やっぱり好きです。

樹木の配置、枝張りの向きなど一つ一つ丁寧に

考えられています。

どの木も樹形がキレイ!

 

荻野氏は大阪出身の方で、以前講演会に行ったことが

ありますが、とても話が楽しくて聞きやすかったです。

 

伊礼氏は建物を低く、天井を低くすることを

師匠の教えを元に守られています。

 

屋根の軒先が低いと家を美しく見せる

ディデールになる。

天井が低いと落ち着いた空間になる。

(どこかのCMで聞いたような・・・)

また、窓をできるだけ減らす。壁面を増やす。

 

現代の住宅とは真逆のような気もしますが

実際に建築事例を見ていて、落ち着いた空間に見える

と感じました。

 

第一部とも重なりますが

どのような家に住みたいか?

建築家はお施主様のニーズや生活スタイルに

合わせた設計を何度も練り直し考えていき

満足度の高い住宅を作る。

既成・オーソドックス・大量生産とは違った

ものの作り方をしていかなければならないと

再び感じました。

第3部 トークセッション

伊礼氏×三浦氏×粟井氏(ユニマットリック社員)

全会場からスマートフォン等で質問を受け付けていました。

時間が押していたため、もう少し質問を受け付けてくれたらな

という部分もありましたが、三者三様の意見を聞き

外構に携わっている人間としては粟井氏の意見に

うなずける部分がたくさんありました。

 

月末で長時間の外出は痛い・・・と思いましたが

貴重なお話が聞けて有意義な時間を

過ごすことができました。

 

今年も残り約3週間、寒暖の差に負けることなく

がんばりたいと思います。

ではまた。(次回は12月30日投稿予定です)

 

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お洒落な外構

 

大阪豊中市より荒井がお届けします。

先日は12月にもかかわらず20度を超える夏日になりびっくりしましたが、今日はしっかり寒いです。

さて今週の現場報告です。

タイルポーチを大胆に台形で収めたナチュラル・オープンスタイルです。お車の出入庫がし易いように駐車スペースの間口を広げ、斜め入れし易いように草目地も斜めにして誘導線の役割を果たします。

機能門柱 ポスト 三協アルミ コレット2型 施工例

機能門柱は木目と可愛いポストが特徴的な三協アルミ/コレット2型です。

解体時に中途半端に取り壊されていた間知石擁壁も左官できれいに補修しました。

 

三協アルミ シャトレナM1型 施工例

フェンスは三協アルミ/シャトレナM1型木目調の横格子が外壁とマッチしてお洒落ですね~

それでは今週はこの辺で(^^)/

 

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ユニソン スキルアップセミナー

こんばんは。朱里です^^

気が付けばもう12月です。

今年も残りわずか。平成最後の年が終わってしまいます。

気を引き締めて頑張りたいと思います!!

先週の火曜日にユニソンで開催されました

デザインスキルアップセミナーに参加してきました。

今回のテーマはシンプル設計でワンランク上のエクステリアを実現するテクニックです。

講師を務めてくださったのは、IT業界でシステムエンジニアとして活躍するなか

庭との出会いをきっかけにエクステリア業界へ転職されました

吉川 泰弘さんでした。

吉川さんの設計は直線的で、基本既製品のものを使うそうです。

設計時の手間が少なく、施工時の誤差も少なく設計に忠実な仕上がりに

なるからだそうです。既製品をただ使うわけではなく既製品どうしを

組み合わせて使ってみたり、その現場にあったサイズに加工して使うことで

シンプルで飽きがこないエクステリアがつくれるそうです!!

既製品を色んな形で組み合わせようとすると、やっぱり商品の製品を

しっかり知っておかないと駄目ですね。

同じ商品ばかり使うのではなく、次々に新しい商品を使って覚えて

行きたいと思います!!

今回のセミナーに参加でき本当に良かったです。

ありがとうございました。

 

ここでユニソンの新商品をご紹介します。

化粧ブロックのネージュです。

色の種類は、アイボリーの一色となります。

シンプルなホワイトでぬくもりを感じることができます。

キューブデザインなのでモダンで素敵な外構に仕上げることが出来ます!

少しでも気になられた方は弊社まで、お気軽にお問合せ下さい^^

 

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