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フジ・エクステリア

第25話「照明の歴史」

今回は設計部のmanaが担当いたします。

 

この10年でLED照明が普及してきていることは

目に見えて感じていることと思います。

LED照明は「第4世代のあかり」と言われています。

 

第1世代のあかり→ロウソク

古くはロウソクやたいまつ、ランプなど火を使用し

明かりを確保していました。

 

第2世代のあかり→白熱電球

19世紀になり、照明は火から白熱電球に姿を変えました。

 

第3世代のあかり→蛍光灯

20世紀には、白熱電球から蛍光灯が使われるようになりました。

 

第4世代のあかり→LED

最近ではオフィス、店舗、住宅などに限らず

信号機、自動車などにもLEDが使われているのを

よく見かけるようになりました。

 

LED照明が市場に出回った当初は値段が高く感じられ

敬遠されることも多かったですが、最近では価格も

少し抑えられ、電気代が安い、寿命が長いという

特徴が生き、普及してきました。

 

白熱電球、蛍光灯、LEDの消費電力と寿命を比較してみると

 

消費電力

白熱電球 ~1,000W

蛍光灯  4220W

LED   ~10W

 

寿命

白熱電球 1,0002,000時間

蛍光灯 3,00010,000時間

LED 約30,000時間

 

進化と共に消費電力が抑えられ、寿命が長くなったことが

分かります。

 

第5世代は?

近未来、また新たな照明が開発されるのでしょうか??