ラグジュアリー外構 大阪記事の一覧です
High class Exterior|夜景を愉しむ照明計画
ウッドデッキ, ガーデンルーム, クローズ外構, プラスG, プレミアム, ライティング, 人工芝, 塀・フェンス, 新着情報, 植栽, 車庫・カーポート, 門まわり
ハイエンド エクステリア, ハウスメーカー外構コーディネート, ラグジュアリー外構 大阪, 大邸宅 外構デザイン

大阪府内で施工した新築外構 High class Exterior。今回はNightバージョンをご紹介します。
クローズ外構の静かな佇まいをベースに、夜の時間まで愉しめる照明計画。安全性と景観の両立を目指した設計です。シャッター前のアッパーライトが優雅で特別な雰囲気を演出しています。

門柱に挟み込んだオリジナルクラッシュガラスと門屋根のダウンライトの柔らかな灯りが、建物との調和を高め、唯一無二のライティングになりました。
カーポート屋根には人感センサーライトを取付け、夜間の安全性を高めます。

壁面には2か所スリットを造り、オリジナルガラス「ティンクル2」を入れ裏からライトで照らしています。

植栽の間を通るアプローチ。アッパーライトとガラスポールライト「 一条の光」(グリーン、ブルー)で、幻想的なライティングにこだわりました。全て自動点灯・消灯します。


玄関へと続くアプローチにはスロープと手すりを設置。車いすや台車等が通りやすい道幅と勾配、足元を照らす照明や手すりなど、安全で快適に過ごせる工夫がなされています。

高尺の目隠しフェンスで外周を囲っているため、夜もガーデンルーム(LIXIL ガーデンルームGF)でのんびりと外空間を楽しむことができます。



目隠しフェンスにもおしゃれな電球照明を付け、暗くなりがちな所も明るく。安全性・景観・暮らしの快適さを両立した、特別なお庭空間になりました。
担当プランナー:松岡 博孝
K様は弊社ホームページをご覧になりご連絡頂きました。初めてお会いさせて頂いたのはLIXIL ショールームだったのを覚えております。打合せを重ね、弊社に決めて頂いた時はすごくうれしかったです。
人気のある地域の住宅地で、広い敷地で角地。目立つ条件です。工期は3か月程掛かり、職人さんの数も多かったのを覚えています。高級住宅街の為、道路のアスファルトが土等で汚れるのがまずいので、その日の工事が終わる時間に毎日行って道路を職人さんと1~2時間かけて一緒に水洗いしたのを思い出します。私たちは工事が終わり完成、お引渡しすればあまりお伺いする事はありませんが、お施主様はこれからずっと住まわれます。弊社工事中に、ご近隣様とのトラブルの原因になることだけはあってはいけない事です。私はその事を最優先に考えて工事管理を進めました。近隣様も見ている方は見ておられます。完成間際に近隣様からもお褒めの言葉を頂きました。よかったです。工事も特に大きな問題も無く完成後はとても喜んで頂けました。
この素敵なお城で、ご家族皆様が楽しく幸せな生活を送られる事を願っております。
これからも末長くお付き合いの程よろしくお願いいたします。
色々とありがとうございました。

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建築に添うクローズ外構|大阪の外構工事
ハイエンド エクステリア, フジエクステリア, ラグジュアリー外構 大阪, 三井ホーム 外構

大阪の住宅地に建つヨーロッパの古き良き風情を感じる、趣きある邸宅。その建築美を完成させる、セキュリティと洗練された意匠が融合したクローズ外構です。光と風、そして家族の歴史を包み込む「回廊」のような空間を目指しました。


邸宅の顔となる門扉には、安全かつ重厚な意匠の LIXIL ヴィア・ル・クラシコ トラッド。2線式電気錠 タッチ&ノータッチ機能搭載で、シークレットキーを押さずとも開錠できて利便性、セキュリティ面も安心。美しさと高い利便性を両立させています。

玄関ドアの外には意匠壁を建て、雨に濡れずに宅配物が取れる様にポスト付き宅配ボックス(UNISON ヴィコDB)を埋め込みました。安全性と機能美を追求したエントランス設計です。

シャッターゲートは三和シャッター サンゲートR。愛車を守るセキュリティと意匠を兼ね備えたガレージです。

アルミのスラットシャッターの奥には、施主様の愛車のスポーツカー 初代 HONDA NSXが堂々と存在。

一歩足を踏み入れれば、ヨーロッパ寺院の回廊(ポルティコ)を思わせる、静寂で明るいけれど閉ざされた空間が広がります。

広いタイルテラスと芝生のお庭は、誰にも邪魔されない聖域の様な静かな場所。我に帰れるかの様な、目にも心にも優しい都会のオアシスです。鉢植えは季節の香りを届けるプルメリアやバラがたくさん。それぞれに違った花と香りを漂わせてオアシスを構成しているのです。


家の建て替え前から大切にしてきた庭木たちを、今の庭へと移植しました。無機質なR.C塀の前にはしだれ梅やキンモクセイ、ギンモクセイ、ハナカイドウが花を咲かせ、壁を彩り絵画の様に見せてくれています。

新しい庭に植えられて鮮やかに咲き誇る美しい景色。この場所に植えられた帰ってこれたと樹々の歓喜の声が聞こえて来そうです。




建て替え前からこの場所で育まれてきた庭木たちの継承。
しだれ梅、金木犀、銀木犀、ハナカイドウ……。RC塀を背景に再び植えられた樹々は、まるで新しい舞台で歓喜の声を上げているかのように、美しく景色を彩ります。石燈篭を配した和の情緒も守りつつ、モダンな建築と見事に調和させました。
担当プランナー:幸地 良浩
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