投手王国(キャンプリポート2026 その3)

こんばんは。設計部のmanaです🐈

 

サブグラウンドで早出特守が終わった後は投手陣が移動してきました。

 

二人一組でキャッチボールを開始。 

 

昨年の投手三冠、村上投手

選手会長に就任しました!投手の選手会長は45年ぶり!?とのことです。

今年は沢村賞の獲得を目標としています。

 

2年目のドラフト1位、伊原投手

前半は勝ち星を重ねたものの、後半に失速・・・

今年は一年を通じての活躍が期待されます!

 

同じく2年目の木下投手

1年目にして一軍のマウンドに立ちました!

球が速く、離脱した石井投手のポストを狙っています。

 

また同じく2年目の早川投手

育成で入団しましたがシーズン途中で支配下登録。一軍で2勝を挙げました!

元公務員と異色の経歴を持っています。

 

高卒4年目となる門別投手

2年目から期待されているものの、その実力が発揮されておらず、昨年は出身の北海道での試合で登板したものの勝ち星がつきませんでした・・・(実際に観戦していました)

今年こそは開花してほしいです!

 

そして昨年開花した及川投手

昨年はリーグトップの66試合に登板。防御率は0.87!

NPB新記録となる18試合連続ホールドを記録し飛躍の一年になりました。

 

いま挙げただけでも活躍の期待ができる若手投手がたくさん。

午後からの紅白戦に出場した投手は後日ご紹介予定のため今回挙げていないので、他にもまだまだ期待の若手投手はたくさんいます!

もちろん中堅、ベテランの安定した投手もたくさん。

投手王国は続きます!!

 

↓キャッチボール後の投内連携の模様

 

明日は紅白戦前の野手練習の模様をお送りいたします。