TOKYO2018 ~ 太陽の塔

おはようございます。

今日は設計部のmanaが投稿いたします。

 

かわいらしい猫のヒーター付ブランケットをいただきました。

肌ざわりも抜群!

今年の冬はこれで癒されたいと思います。

 

3週間前になりますが、東京へ行ってきました。

東京駅到着後、浜離宮恩賜庭園へ向かいました。

この日は快晴で気温が32℃。

10月としては異例の暑さでした。

 

浜離宮恩賜庭園は徳川将軍家の庭園でした。

明治維新ののちは皇室の離宮となり

関東大震災、戦災によって損傷されましたが

整備され、昭和21年4月から公開されるように

なりました。

 

大都会の中の広大な庭園。

背景には東京のビル群が広がります。

 

富士見山からの風景。

小高い丘となっています。

明治時代までは富士山が見えていたそうです。

 

約300年前からあるマツです。

太い枝がいくつも張り出し存在感があります。

 

1時間30分ほどかけてゆっくり見学しました。

本当はお茶屋さんで休憩したかったのですが

混雑していて、諦めました・・・。

都会の中心でもこんな庭園があったら

たまにはのんびり訪れたいなと思う都民の方も

いらっしゃるでしょうね。

 

 

そしてこの後には神宮球場にて野球観戦しました。

初めての神宮球場での観戦です。

 

先発は岩貞投手

いきなり初回に4連打を打たれ3失点。

その後、タイガースは得点することができず

完封負けをしてしまいました。

 

次の日は帰阪したため試合は観戦しませんでしたが

連敗を喫し、タイガースの最下位が決定。

17年ぶりです。

金本監督も辞任を発表、その後1週間もたたずに

矢野新監督が誕生しました。

ドラフト会議では大阪桐蔭の選手は獲得できず・・・。

いろいろありすぎて消化できてない

というのが正直なところ。

秋季キャンプが始まる頃には、気持ち新たに動向を

見ることができそうです。

 

 

帰阪して2日後、太陽の塔を見学。

1970年に開催された大阪万博にて岡本太郎

生み出した作品。

約半世紀ぶりに内部公開されました。

 

外部は馴染みがあり、実際近くで見たら

「でかい!」

と思われた方もたくさんいるかと思います。

 

内部の観覧は予約制。

最初は地下にある『地底の太陽』ゾーンから始まり

進んでいくと『生命の樹』ゾーンへ。

地下から地上へ伸びる巨大オブジェ

『生命の樹』は、33種のいきものたちがいて

下から上に向かって原生類から哺乳類へと

進化していきます。

階段を昇りながらそれらを見ていくことができます。

 

内部は撮影禁止でお伝えすることができません。

予約が必要ですが、万博記念公園の入園料大人300円

太陽の塔見学料大人700円、合計1000円で

見学することができます。

興味のある方はぜひ行ってみてください。

神聖な空気に包まれ、芸術と技術の過去と現在

未来は・・・?

スケールの大きさとエネルギーを感じた

ひとときでした。

 

今週は急に冷え込むらしいですね。

みなさまお身体ご自愛くださいませ。

ではまた。(次回は11月18日投稿予定です)