台風21号 祖谷のかずら橋 阿波踊り

おはようございます。設計部の愛です。

 

早いもので9月。今年の夏ももうすぐ終わりです。

少しずつ暑さも落ち着いてきてくれるでしょうか。

近畿地方には今週の火曜日から水曜日にかけて、

台風21号地がやってきそうです。

この台風は、過去に甚大な被害を受けた

1959年の伊勢湾台風と規模も進路も似ているという事です。

出来るだけ被害が少なくて済むよう、願うばかりです。

皆様、どうぞお気をつけ下さい。

 

さて、今日はお盆休みに行った徳島の「祖谷のかずら橋」の話を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在のかずら橋は、長さ45m、幅2m、谷からの高さ14m

安全の為かずらで編み込まれた橋の下にはワイヤーが使われていました。

といっても、足を置く木と木の間隔は、こどもの足ならスッと下に落ちてしまう

くらい広く、皆さんへっぴり腰になって渡っていて、私もスリルがあって楽しかったです。

このように観光客がたくさん通る為、3年に1度、約1ヶ月をかけて架け替えされている

ようです。1度渡るのに、通行料550円かかりました。

仕方ないですが、まぁまぁ高いですよね・・笑

 

元々何故この橋が架けられたか、

空海が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたという説、

平家の落人がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設した

という説があり、どちらも定かではないようですが、昔の人はワイヤーなしの橋を荷物を

抱え渡っていたのかと思うと、橋を架ける手間も含めて、本当にすごいと感じました。

 

そして、夜は阿波踊りをみて帰って来ました。

小さい子もすごく上手に踊っていました。女性の踊りはとてもキレイで、娘も憧れていました。

はじめて生でみましたが、めちゃめちゃ楽しかったです。

私は踊りおんちなので無理でしたが、

最後には観客もみんな ”踊る阿呆” になっていました。

今度は練習して踊れるようになってから、また行きたいな・・。