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第6話 樹木の病気の種類について①

第6話 樹木の病気の種類と症状について①

 

 

樹木には多くの種類があり、それぞれの樹木がかかる病気も様々あります。

 

今回はその樹木がかかる病気を紹介していきます!

 

赤星病

赤星病とは、ナシ、リンゴ、ボケ等に寄生する病気で、葉の裏側に毛が突起したような

 

赤い星状の病斑ができる。サビ病の一種です。春から初夏に発生することが多く

 

薬剤は、ジマンダイセン、マンネブタイセン、サプロール、オーソサイド等がありますが

 

物理的防除方として病気の葉の焼却する事もあります。

 

うどんこ病

うどんこ病は、多くの庭木が発病します。その中でも特にバラ、カエデ、マサキ

 

カシ類、サルスベリ等に多く見られ、枝や葉にうどん粉を振りかけたような白い

 

カビが一面に発生します。

 

薬剤は、サプロール、ミラネシン、カリグリーン、ベンレート等がありますが

 

物理的防除法として、枝透かしして通風、採光をよくし、病枝、病葉を焼却する

 

事があります。

 

黒星病

黒星病とは、得にバラ科の植物に多く見られ、葉に円形(星状)の斑紋ができ、病気が進むと

 

葉が落ち、幹が弱くなってしまいます。

 

薬剤は、ダニコール、サプロール、オルトラン、サボロン、ベニカソフト等があります。

 

物理的防除法として、病気にかかってしまった枝や、葉の切除や焼却する事があります。

 

 

樹木たちは、こういった薬剤を有効な時期に使用し、計画的で適正な方法で

 

防除する事が大切になってきます。

 

次回は、褐斑病、炭そ病、テングス病、もち病についてお話します!