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フジ・エクステリア

第14話 日陰でも育つ植物

今回は、日陰でも育つ植物を

いくつかご紹介します。

 

一年草、二年草の草花

 インパチェンス

インパチェンスの耐陰性はかなり強く、建物に囲まれた

 

暗い場所でも、花を咲かせてくれます。

 

盛夏にも次々と花を咲かせるので、秋までの期間限定で

 

植えれば、日陰が賑やかになるのでおすすめです。

 

ジギタリス

ジギタリスを落葉樹下に植える時は、少し色味を

 

抑えた白色、もしくはクリーム色の花が雰囲気に合います。

 

青花のアジサイと合わせれば、涼し気な組み合わせになり

 

じめじめとした梅雨時期も気分はup間違いなしです。

 

多年草の草花

アジュガ

アジュガは春に鮮やかな紫色の花穂をびっしりと

 

立ちあげます。日陰のグラウンドカバーとしたり

 

草丈が低いので、花壇の一番手前に植えて

 

中景となる植物の足元を締めるのにも使えます。

 

夏に地上部が枯れて、休眠する植物との組み合わせも

 

おすすめします!

 

シュウメイギク

シュウメイギクは花が少なくなる秋に咲く貴重な花です。

 

草丈が高くなる系統は、花壇の骨格となるように

 

後方に配置するのがおすすめです。

 

クリスマスローズ

クリスマスローズは、冬から春に咲く人気の多年草です。

 

日陰の植物を代表するギボウシやウラハグサなどの

 

間に植えておけば、夏はそれらの葉で姿が隠れてしまいますが

 

ギボウシの落葉後はクリスマスローズが主役となり

 

夏、冬と交互に楽しめます。