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フジ・エクステリア

第10話 ひまわりについて、、、。

今回は、夏に大きな黄色い花を咲かせ夏を代表する花!

 

夏の季語でもあるヒマワリについてお話します!

 

今までは、花が大きすぎて小さな庭では、敬遠されがちでしたが

 

最近では、品種が多く流通するようになり、鉢植えや、活け花などにも

 

利用されるようになってきているそうです。

 

  

ヒマワリは、キク科の一年草で、太陽の動きにつれてその方向を追うように

 

花が回るといわれたことから、ヒマワリという和名がつけられたそうです。

 

花言葉の私はあなただけを見つめるもこの性質にちなみます。

 

しかし、この動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは

 

生長が盛んな若い時期だけで、つぼみが大きくなり

 

花が開く頃には生長が止まるため動かなくなります。

 

また、花弁は大きな1つの花のように見えますが、実際は頭状花序と呼ばれ

 

多数の花が集まって1つの花の形を形成しています。

 

これは、キク科の植物に見られる特徴です。

 

外輪に黄色い花びらをつけた花を「舌状花」、内側の花びらがない花を「筒状花」と区別して呼ぶ場合があります。

 

  

 

ここで、今シーズンのヒマワリ畑をご紹介します。

 

兵庫県にある佐用町南光ひまわり畑では、七月上旬から八月上旬にかけて

 

町内6地区を時期・地区をずらして合計約24.2ha、約120万本ヒマワリが

 

見れるそうです!

 

夏の思い出に是非足を運んでみてはいかがですか?