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【第2話】常緑樹と落葉樹

今回は常緑樹落葉樹についてお話します。

 

常緑樹とは、一年中葉がついている木のことで、日よけや風よけの役割を果たし、暑さ

 

寒さを和らげながら寂しくなりがちな冬の庭を彩ってくれます。

 

葉の入れ替わりは、年間を通して少しずつ行われていて、緑色の濃い、表面に

 

つやのある厚くて硬い葉をもつ点が特徴的です。

 

常緑樹と対比していて、葉が枯れ落ちる樹木のことを落葉樹といいます。

 

落葉樹は秋になると、木の葉が緑から紅や黄に変わって庭を美しく彩ります。

 

葉の色がこのように変わることを紅葉または黄葉と言います。

 

落葉樹は花がきれいな木々が多く、紅葉が美しかったり、新緑が美しく、

 

四季の移ろいを楽しませてくれます。

 

冬は葉がなくなってしまいますが、樹形を楽しむ、冬の風情を楽しむことができるのは

 

落葉樹の良いところです。